創業2005年,東京福生,雨漏りの原因調査から修理工事まで雨漏り診断士米田が一貫施工
※2026年10月現在。数字は2015年以降。解決=特定→修理→再散水で止水確認。特定率=契約209案件中、1カ所以上特定した割合。
【2026年10月現在の受付状況】
2026年内の現場訪問(初回目視診断・修理工事)の枠は、すべて埋まりました。初回目視診断は、2027年1月からお申し込み順にご案内します。
お待たせしている理由は、雨漏り診断士の米田が1人で、1件ずつ原因箇所を特定するまで調べているためです。
ご相談のお申し込みは、いまも受け付けています。お電話でのヒアリングは順次進めますので、下のボタンからお申し込みください。
※天井から水が落ちているなど、すぐに手当てが必要な場合は、まず近くの業者さんに応急処置をご相談ください。原因の特定と修理は、そのあとでもご相談いただけます。
ホークアイズは、どの現場でも同じ4つの手順で雨漏りを止めます。いちばん大事にしているのは、修理の前に原因箇所を特定することです。
くわしくは「雨漏りを止める4つの手順」のページをご覧ください。
| 手順 | 料金(税別) | 時間の目安 |
|---|---|---|
| ① 初回目視診断 | 35,000円 | 120分程度 |
| ② 原因特定散水調査 | 150,000円〜 | 9割は1日 |
| ③ 修理工事 | 150,000円〜 | 最短1日〜2、3週間 |
| ④ 工事後の確認散水検査 | 50,000円〜 | 1時間〜2、3時間 |
このほかに、出張交通費(5,000円〜)、はしごを使う場合の高所作業費(15,000円)、足場が必要な場合の足場架設費(250,000円〜)がかかります。くわしくは料金ページをご覧ください。
契約209案件のうち、原因箇所を1つも特定できなかったのは1案件(約0.5%)だけです。その場合は契約金額の半額だけをいただき、調べた内容を詳しい報告書にしてお渡しします。
築23年,木造二階建て
工事範囲:ベランダ内
原因箇所:窓と床の接合部不具合
施工内容:雨漏り原因特定調査
窓周りシーリング防水
床全面FRP防水
施工日数:4日間
築41年,木造二階建て
工事範囲:西面外壁
原因箇所:外壁の亀裂と窓サッシそのもの
施工内容:足場架設
雨漏り原因特定調査
窓周りシーリング防水
外壁クラックの補修
樹脂注入
施工日数5日間
築13年,木造二階建て
工事範囲:屋根,外壁,ベランダ全体
施工内容:足場架設,屋根塗装,外壁塗装,シーリング防水,ベランダ防水
施工日数:2週間
築42年,鉄骨造二階建
工事範囲:屋上全体
施工内容:足場架設,劣化防水撤去,ウレタン防水
施工日数:10日間
彼らは、雨漏り解決で最優先すべきことは
原因特定であると知っているからです。
雨漏りの原因=屋根という認識は誤解です。JIO(日本住宅保証検査機構)の統計によれば、屋根が原因のケースは約8.5%に過ぎず、実は雨漏りの約80%は「外壁面(サッシ周り、胴差し、ベランダ等)」から発生しています。原因を特定せずに屋根塗装や安易な修理を行うと、雨漏りが再発するだけでなく建物の寿命を縮めるリスクがあります。
「雨が漏れたら屋根を見ましょう」 そう言う業者は、実は雨漏りの本当の恐ろしさを知らないと言えます。これまで10年、8,000本以上の調査動画を公開してきた私、雨漏り診断士の米田から言わせれば、「雨漏り=屋根」という思い込みこそが、雨漏り修理を失敗させる最大の原因の一つです。
国交省認定の検査機関、日本住宅保証検査機構(JIO)のデータでも明らかですが、雨漏り事故のうち、屋根からの浸水はごくわずか。大半は外壁のジョイント部分や、窓サッシ周りの防水の不備です。「原因特定」なしの工事は、目隠しで手術をするのと同じ
私がこの動画(再生数NO.1)で最も伝えたかったのは、「原因特定が最重要」ということです。屋根を塗り替えた、シーリングを打ち替えた、それなのに、次の大雨でまた漏れてきた…。これは、原因を特定せずに「とりあえず怪しいところを塞いだ」だけに過ぎません。タイヤのパンク箇所を見つけずに、タイヤ全体をコーティングするようなものです。それでは直すことはできないでしょう。
誤解その1 雨漏り原因と言えば屋根
事実 雨漏り原因の80%は外壁面、屋根は8.5%
JIO(日本住宅保証検査機構)の統計によると、雨漏りの原因箇所は、屋根面が全体の8.5%、屋根と外壁の取り合いが10.1%で、合わせて約2割です。考えてみれば、建物は四角形なので、屋根1面と外壁4面で全部で5面。そのうち屋根は1/5ですから、面の数から考えても20%で、統計はそれとほぼ一致しています。JIOは、新築住宅の瑕疵保険を扱う、国土交通大臣指定の保険法人です。当然、雨漏り事故の正確な統計を把握しています。ですから「雨漏り原因は屋根が多いですよ」という説明は、統計の事実とは異なります。
サイディング外壁からの雨漏りで傷んだ内部
誤解その2 外壁塗装で雨漏りは直る
事実「ほぼ無理」
新築の戸建て住宅の約85%がサイディング外壁です。(一般社団法人日本サッシ協会『2023年3月版 住宅用建材使用状況調査』による)」サイディング外壁は二つの仕組みで雨を防いでいます。一次防水であるサイディング板と目地シーリング、そして二次防水である透湿防水シートです。サイディング外壁の住宅が雨漏りするということは板とシートの両方に問題があるということです。塗装はサイディング板の表面を綺麗にはしますがその奥にあるシートの欠陥には何の影響も及ぼさないことはお分かりになると思います。塗装で雨漏りを止めようというのは、化粧で大怪我を直そうとするようなものですね。
私は、調査の段階で「散水調査(水をかけて雨漏りを再現する調査)」を徹底的に行います。どこから水が入り、どこを通って、なぜ漏れているのか。その「出口」ではなく「入り口」を突き止めるまで、工事には入りません。私がこの約束を続けているのは、プロとしての誇りと、原因特定率99.5%という確固たる実績と自信があるからです。
「もうどこに頼んでも直らない…」と諦める前に、私のYouTube動画を見てください。 そこには、実際に私が現場で格闘し、雨漏りを止めてきた「証拠」が8,000本以上あります。あなたの家の雨漏りも、私が止められますから大丈夫です。
原因を見つけてから工事するのは当然だと思いませんか?虫歯も痛い歯をみつけてから治療します。雨漏り解決で最優先すべきことは原因特定です。私は原因特定してから工事をします。瑕疵調査と工事施工は私の天職です。だからあなたの雨漏りを直せますので大丈夫です。
見知らぬ人よりも知っている人に来てもらった方が安心ではありませんか?職人社長の私、雨漏り診断士米田はYouTubeでたくさん動画を投稿しています。調査や工事、考え方などの様子を見て気に入っていただければお問い合わせもしやすいと思います。
同一人物に最初から最後まで担当してもらえたら良いと思いませんか?初回訪問、見積り説明、調査と工事まで一貫して職人社長の私米田が担当します。だから担当が変わってたらい回しにされることがありません。話が通りやすくて安心です。
原因箇所を特定してから必要な工事だけを施工できます。だから不必要な工事はカットして予算削減できます。それができるのは、創業2005年からの現場経験と専門書で身に付けた知識があるからです。現場でしか身につかない知恵と専門書から学ばないと分からない最新知識が武器です。その武器であなたの住まいを守りますから大丈夫です。
全てを動画で確認出来たら本当に安心じゃありませんか?調査、修理、外壁塗装、ベランダ防水など全ての工程を動画でサクッと確認できます。スマホで撮影、その場でクラウドにあげてリンクを送信、ほぼリアルタイムで視聴できます。いつでもどこでも何度でも見て確認できます。この動画報告はどのオーナー様にも大好評です。
Googleビジネスプロフィールのクチコミ
雨漏り解決で最も大切なことは原因特定です。それが最優先にすべきことです。考えてみてください、精密検査をせずに手術をする医者がいるでしょうか?どこに穴があいてるのか確かめずにタイヤのパンク修理などできるでしょうか?手術も修理もどこに原因があるのか確認してから行います。
雨漏りも同じです、原因特定をせずに工事をすると高確率で失敗します。「安物買いの銭失い」を避けたいなら必ず最初に雨漏りの原因特定をしましょう。私は、最初に原因特定をしてから修理工事を施工することこそ、お客様の安心確保と費用節約に貢献できるベストの方法だと確信しています。
自社アンケートの感想
概要:築25年,鉄骨造二階建,ALC壁にタイル貼り付け
工事内容:劣化タイルの貼り替え、タイル壁に透明防水塗布、シーリング撤去打替え
雨漏り箇所:勝手口の上部
再発時:工事完了の1年後に雨漏り再発
再発修理の施工日数:1日
再発の原因:工事後にタイル目地のモルタルが隆起して生じた亀裂が原因。本来は下地になるALC外壁の目地シーリングとタイルの目地シーリングをぴったり合わせて施工すべきだったが、新築時以来そうはなっていなかった。
再発修理の内容:タイル目地モルタルを右端から左端まで全て撤去後、シーリング防水を打設。その後に確認散水検査を実施して完了を証明。
反省点:ALCの板間シーリングの上に充填されているタイル目地のモルタルを撤去してからシーリング防水を施工すべきだった。
【調査+工事】東京都、神奈川県、埼玉県
【調査のみ】ほぼ全国
初回目視診断が35,000円、原因特定散水調査が150,000円〜、修理工事が150,000円〜、工事後の確認散水検査が50,000円〜です(いずれも税別)。建物の大きさや雨漏りの箇所の数で変わります。
修理の前に、散水調査で原因箇所を特定することです。原因がわかっているので、必要な工事だけを選べます。工事のあとには、もう一度水をかけて止まったことを確かめます。
2015年に雨漏り診断士の資格を取り、散水調査と修理に専念してきた11年間で、原因箇所を1つも特定できなかったのは1件だけです。その場合は契約金額の半額だけをいただき、残りはいただきません。調べた内容は、ほかの業者さんにも活用していただけるよう、詳しい報告書にしてお渡しします。
ホークアイズの保証は、原因特定・修理工事・工事後の確認検査という一連の工程そのものです。止まったことを確かめてから完了にします。くわしくは「雨漏りを止める4つの手順」のページをご覧ください。
調査と修理工事は東京都・神奈川県・埼玉県、調査のみはほぼ全国で承ります。
初回目視診断は、2027年1月からお申し込み順にご案内しています。いますぐ水を止めたい場合は、まず近くの業者さんに応急処置をご相談ください。原因の特定と修理は、そのあとでもご相談いただけます。
下部のフォームよりお問合せいただいた後に弊社からお電話して雨漏りのお悩みや状況をお聞きします。
雨漏りしている建物に訪問して現状を確認、目視や赤外線カメラなどを使用して原因箇所を絞りこみます。
特定調査,修理,外壁塗装などのお見積りを提出して項目全てについて分かりやすくご説明いたします。
最初に散水調査で原因特定、その後に修理工事や塗装,防水工事を施工します。