創業2005年,東京福生,雨漏りの原因調査から修理工事まで雨漏り診断士米田が一貫施工

雨漏り調査と修理工事の専門家

株式会社ホークアイズ

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【東京・多摩の雨漏り修理費用】料金目安と適正価格のご案内|雨漏り診断士が提案する「予算内での修理」

定額料金表がない理由
雨漏り修理を定額にできないのは、案件によって状況が千差万別だからです。
構造、規模、雨漏り箇所数、などにより重症度は異なります。
安易な一律提示は再発トラブルなどの元になります。
それでも基本料金と目安は提示可能です。
自社10年の統計やJIO(日本住宅保証検査機構)、国交省等のデータを参考にして策定しています。
信頼できる根拠に基づき、誠実な調査と修理をお約束しています。
築浅の歯科医院で雨漏り初回目視診断中の様子
岐阜県の新築歯科医院にて、雨漏り原因特定のため診療室の天井点検口から天井裏へ侵入調査を行う様子
雨漏りの痕跡を絶対に見逃さないため、診療室の天井裏の奥深くまで潜り込み、物理的限界まで徹底調査を行いました
1:初回目視診断が有料である理由
圧倒的な診断能力への自信と、お客様の利益を最優先するという強い信念
 
【圧倒的な高精度】
●全ての案件で原因箇所を見抜いてきた実績
●2000箇所以上の疑わしい箇所を絞り込んできた膨大な経験
●選定した疑わしい箇所の中に「原因箇所」が含まれる確率100%
 
【突き詰めて隠れた欠陥を暴く】
●触診、打診、赤外線カメラ、含水率計等を駆使して行う科学的な診断
●気象データの精査から始まり、室内外を幾度も往復する徹底した確認
●天井裏や床下まで潜り込み、物理的限界まで繰り返される緻密なチェック
 
【自社利益よりもオーナー様の「安心」を優先して正直に語る】
●90〜120分の調査後、写真や動画を用いて原因と修理法を論理的に解説
●圧倒的な診断能力への自信と、お客様の利益を最優先するという強い信念
●他業者に情報提供しても雨漏りが解決するほど、正確で根拠のある診断結果の開示
●修理工事施工による利益確保が不可になるリスクを負ってでも貫く、正直な情報提供
2:原因特定のための「散水調査」
目視診断で見立てた「疑念箇所」を科学的に証明するための調査です。
 
【立会い・報告・費用】
●調査期間:90%が1日で完了。RC造等で4日を要した事例もあり
●費用の透明性:延長による追加費用の発生は原則なし
●誠実な報告:構造不具合や腐朽も正直に報告。無許可の追加請求は一切なし
●立会いルール:室内漏水は入室必須。ベランダ等なら屋外のみで完結も可
●現認の重要性:水が漏れ出る瞬間を立ち会い、納得の修理計画へ
 
【使用する道具】
●基本道具:市販の水道ホース、シャワーノズル
●特殊機材:RC造等では、確実な検証のため高圧洗浄機も使用
●養生資材:パテ、シート、バケツ等で「濡らしてはいけない場所」を保護
 
【作業手順】
●室内養生:家財移動と保護の徹底
●マーキング:疑念箇所に番号を振り、散水順を視覚化
●散水開始:下から順、あるいは可能性の高い順に論理的に散水
●現認(立ち会い):浸入の瞬間をその目で確認、写真と動画で撮影
●YouTube共有:全行程を限定公開リストで共有。同席不可でも「見える化」で安心
●終了後の対応:壁内の残水に備え養生を一時残置。後日、修理時に回収・廃棄
 
【散水調査の難しさ】
●物理的要因の再現:水勢、角度、振動を計算する緻密な論理的思考
●根気と執念:再現まで2時間かけてでも諦めないプロの仕事
●想定外の発見:足場設置後の死角も含め、当初の想定に固執せず丹念に検証
3:雨漏り「修理工事」の考え方
【主な工法と技術的要点】
●シーリング(隙間を埋める防水材): 被着体(ひちゃくたい/接着対象)に合う材料とプライマー(下塗り剤)を選定。モルタル壁等は電動工具で切削し、耐久性を維持できる適切な幅と深さの「目地(めじ/溝)」を自ら作成して充填することもあります。
●塗膜防水工事(ウレタン・FRP): 屋上やベランダに。勾配(けいしゃ/傾斜)に合わせた肉厚(防水層の厚み)の均一化が重要です。窓サッシ等の金属部材との剥離(はがれ)を防ぐため、接合部の特殊処理を徹底します。
●屋根工事: スレート屋根(いわゆるコロニアル)の雨漏りは塗装では直りません。古いスレート屋根は石綿(アスベスト)処分費が高いため、全体を新しく覆う「カバー工法」が主流です。再発リスクと足場代の重複を防ぐ、合理的で誠実な選択です。
●板金・大工工事: 内部木材が腐朽(ふきゅう/腐敗)している場合、表面を塞ぐだけでなく、下地から作り直す根本修理を行います。
「納まり(おさまり)」を統括する技術
 
雨漏りは各種工事の接する部分(取合い)で生じることが多いものです。日本の建築業界は分業と専門特化が進んでいますが、それは雨漏りという弊害を生じさせてもいます。取合いの納まり(各種工事の接合部)が望ましくなく、そこが雨漏りの原因箇所になることが多いのです。雨漏りを解決するためには建物の雨仕舞、各種工事についての正確で詳細な知識と理解が必須です。私は20年の現場経験と正確な知識と理論実践(PDCA)に基づき、全工種の知識を統合しています。大手業者が断念した難題も、調査から修理まで一貫して責任を持つことで完治させます。
4:費用の目安
この目安統計には、木造戸建て住宅、鉄骨造のアパート、鉄筋コンクリート造のマンション等、すべての建物構造の案件が含まれています。
「過去10年の統計による費用目安」
10万〜50万円以内:約40%
51万〜100万円以内:約20%
100万円以上:約40% 
5:基本料金(税別)
安物買いの銭失いにさせません。無駄な工事を徹底的に省き、最短・最安で完治させるための適正価格です。
初回目視診断費 【¥30,000】-漏出個所3カ所まで、多数の場合は割増、赤外線カメラなども併用した科学的な精密調査。
出張交通費 【¥5,000~】 ー燃料費、高速費、駐車場費等を含む。
原因特定散水調査 【¥100,000~】 ー漏出個所3カ所まで、多数の場合は割増。安心納得の動画報告も含む。
修理工事費 【¥100,000~】 ー原因箇所に応じ最適な各種工事を保証付きの責任施工。
高所作業費 【¥15,000】 -はしご作業の場合のみ、脚立作業は無料。
足場架設費 【¥150,000~】 安全作業上必要な場合のみ。
6:その他各種工事の基本料金(税別)

【雨漏り「予備軍」の皆様へ】
私は「雨漏りを止める」プロですが、同時に「雨漏りさせない」プロでもあります。職人歴20年の雨漏り診断士の視点で行う外壁・屋根塗装や、屋上・ベランダ防水は、一般的なリフォームとは「水の防ぎ方」の次元が違います。10年先を見据えたメンテナンスも、安心してお任せください!

内容 料金(税別)
シーリング防水撤去打替えーポリウレタン,ペンギンシール ¥1,000/m~(目地幅により割増)
     〃      -変性シリコン,ペンギンシール ¥1,200/m~(目地幅により割増)
ヒビ割れ補修工事(電動切削,各種防水材など使用) ¥15,000~
ウレタン塗膜防水(AGCサラセーヌ密着SD工法2㎜厚) ¥5,100/㎡~(メーカー標準価格より25%割引)

ベランダ床のFRP防水トップコート塗り替えパック(双和化学ポリルーフ)

内容:汚れ,脆弱塗膜除去,清掃,アセトン拭き,軽微な下地補修,プライマー,トップコート塗布

一式¥100,000(ベランダ床面積8㎡想定)

ベランダ床のFRP防水層塗り増しパック(双和化学ポリルーフ)

内容:汚れ,脆弱塗膜除去,清掃,アセトン拭き,軽微な下地補修,樹脂とガラスマット敷設,プライマー,トップコート塗布

一式¥160,000(ベランダ床面積8㎡想定)
高圧洗浄(150㎏/㎠) ¥200/㎡
外壁塗装(日本ペイント水性シリコン,オーデフレッシュSi100Ⅲ) ¥4000/㎡~
屋根塗装(日本ペイントファインシリコンベスト) ¥4000/㎡~

他社で3回直らなくても、原因さえ特定すれば雨漏りは必ず止まりますから大丈夫です。

お1人で悩む前に、まずは雨漏り診断士の私、米田に写真を見せて下さい