創業2005年,東京福生,雨漏りの原因調査から修理工事まで雨漏り診断士米田が一貫施工

雨漏り診断修理の株式会社ホークアイズ

〒197-0003東京都福生市熊川338-1カレッジハイツ松永101

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調査・修理料金|雨漏り診断修理の株式会社ホークアイズ

料金

「安物買いの銭失い」を、この国からゼロにする。

 
2026年現在、建築資材の高騰は続いています。
しかし、私が価格を設定する基準は、単なる材料代の変動ではありません。
他社が直せなかった雨漏り原因箇所の特定精度を極限まで高め、根拠を明確化して「止まらないかも」の不安を消し去る、
この責任を私が全うするための「覚悟の対価」です。
 
安価な応急処置でその場を凌ぎ、数年後に再発して数百万円の修繕ロスを出すリスクを、私は大切なお客様に背負わせたくありません。
YouTubeで公開している通りの「一切の妥協なき調査と修理」を継続し、お客様の大切な資産を守り抜くための価格設定です。

東京・多摩エリアの雨漏り修理費用・調査料金の目安|資産を守る適正価格

基本料金表(税別)
項目 料金 説明
初回目視診断費 35,000円 原因箇所を予測して絞り込む精度は99%。赤外線カメラ、水分率計等を使用。
原因特定散水調査費 150,000円~ 原因箇所特定精度は99%以上。目視診断の予測箇所に散水、雨漏り再現して特定証明。
修理工事費 150,000円~ 特定した原因箇所に修理工事を施工
出張交通費 5,000円~ 現場までの往復交通費、燃料,高速,駐車場など
高所作業費 15,000円 散水調査と修理工事にはしごを使用する場合(脚立使用時は無料)
足場架設費 250,000円~ 脚立やはしごでは実施不可の場合のみ
報告書作成費 20,000円

現状把握や原因箇所が分かり安心。A4用紙数枚ほどでPDF提出

動画報告費 0円 診断と調査が100%見える化で安心。工程を動画撮影して直ぐに報告
簡易報告費 0円 初回目視診断の結果を公式LINEで写真+文書で報告。

雨漏り解決4つのプラン-ご予算ご要望に合わせてお選びください

雨漏り状況や背景はオーナー様ごとに異なります。今のあなたに最適な解決プランをお選びいただけます。

エコノミー

  • 予算目安:¥20万前後
  • 内容:初回目視診断(¥3.5万)+ 1日集中修理工事(¥15万)+出張交通費等。
  • 施工範囲:脚立とはしごで施工できる範囲内。
  • メリット:家計に大きな負担をかけず、被害を最小限のコストで食い止めることを最優先します。
  • デメリット:散水調査による「原因特定」を行わないため、原因が複数箇所に及ぶ場合、再発リスクを完全には排除できません。原因特定散水調査を含まないため保証対象外。

スタンダード ☆一番人気

  • 予算目安:¥40万前後
  • 内容:初回目視診断(¥3.5万)+ 2日集中修理工事(¥30万)+出張交通費等。
  • 施工範囲:脚立とはしごで施工できる範囲内。
  • メリット:足場架設費をかけず、雨漏り診断士米田の「技術と時間」に予算を全投入。2日間かけて執念で原因予測箇所を潰す、合理的なプランです。
  • デメリット:高所作業が「はしご」の届く範囲に限定されるため、屋根全体や外壁高所及び大規模な部材交換を伴う抜本的修理には対応できません。原因特定散水調査を含まないため保証対象外。

エキスパート

  • 予算目安: ¥60万 〜 ¥80万前後
  • 内容: 初回目視診断(¥3.5万)+ 原因特定散水調査(¥15万) + 足場架設(¥25万〜)+修理工事+出張交通費等。
  • 施工範囲: 足場を設置するため、屋根・外壁の全方位、高所作業が可能。
  • メリット:「 高精度予測から特定」へ。散水調査で「原因箇所」を特定してから修理工事を施工。証拠を動画で可視化し、足場の上から隅々まで精密に修理します。「止まる根拠」があるため、保証有り。
  • デメリット: 原因特定調査費と足場架設費が必要なため初期投資は高くなります。また、足場架設に伴い工期の延長(約1週間程度)が必要となります。

プレミアム 資産守護・根本改修

  • 予算目安: ¥100万 〜(建物の規模や雨漏り箇所数、劣化状況による)
  • 内容: 初回目視診断(¥3.5万)+ 原因特定散水調査(¥15万) + 足場架設(¥25万〜) + 抜本的な屋根・外壁改修 + 出張交通費等。
  • メリット: 「もう諦めよう、どこに頼んでも止まらなかった」そんな雨漏りのストレスを確実に解消できます。工事や調査を繰り返して疲弊したオーナー様に安心していただけます。お住まいの資産価値を次世代まで守る「究極の解決策」です。保証有り。
  • デメリット: 抜本的な工事となるため、高額の初期投資が必要となります。また、大規模な施工に伴い、工期も2週間〜程度いただく形となります。

【安心をお約束するための「責任」について】

商取引における保証とは「契約内容と実態が合致していることを請け負う特約」です。

弊社の保証は、以下の手順を指します。

1.原因特定散水調査で「当該箇所」(現雨漏り箇所)への雨漏りを再現し「原因箇所」を特定証明。

2.特定された原因箇所に「工事施工」。

3.工事施工後に再度「散水検査」を実施し雨漏りが直ったことを証明。

4.以上の工程をオーナー様と確認及び動画で報告。

1~4の一連の工程の共有をもって、特定された「原因箇所」への契約上の責任を完遂したものと定義します。

弊社との契約により特定された原因箇所以外からの「当該箇所」(現雨漏り箇所)への雨漏りは別途のご相談となります。それには、契約の物理的対象範囲外に起因する雨漏り、契約完了後に発生した原因箇所からの雨漏りが含まれます。

【弊社の「保証期間」の定義】

原因特定、工事施工、散水検査を実施した「施工箇所」に限り、万が一、弊社の施工上の不備により「当該箇所」への雨漏りが再発した場合は、施工後1年間に限り無償で再修理を承ります。

築浅の歯科医院で雨漏り初回目視診断中の様子
岐阜県の新築歯科医院にて、雨漏り原因特定のため診療室の天井点検口から天井裏へ侵入調査を行う様子
雨漏りの痕跡を絶対に見逃さないため、診療室の天井裏の奥深くまで潜り込み、物理的限界まで徹底調査を行いました
1:「初回目視診断」が有料である理由
圧倒的な診断能力への自信と、お客様の利益を最優先するという強い信念
 
【内容】
●滲出箇所(雨漏り箇所)2カ所までが基本。多数の場合は割増。
●非破壊(天井や壁を壊さずに)で実施。所要時間は120分程度が目安。
 
【圧倒的な高精度】
●全ての案件で原因箇所を見抜いてきた実績
●2000箇所以上の疑わしい箇所を絞り込んできた膨大な経験
●選定した疑わしい箇所の中に「原因箇所」が含まれる確率99%
 
【突き詰めて隠れた欠陥を暴く】
●触診、打診、赤外線カメラ、含水率計等を駆使して行う科学的な診断
●気象データの精査から始まり、室内外を幾度も往復する徹底した確認
●天井裏や床下まで潜り込み、物理的限界まで繰り返される緻密なチェック
 
【自社利益よりもオーナー様の「安心」を優先して正直に語る】
●90〜120分の調査後、写真や動画を用いて原因と修理法を論理的に解説
●圧倒的な診断能力への自信と、お客様の利益を最優先するという強い信念
●他業者に情報提供しても雨漏りが解決するほど、正確で根拠のある診断結果の開示
●修理工事施工による利益確保が不可になるリスクを負ってでも貫く、正直な情報提供
2:「原因特定散水調査」
「初回目視診断」で予測して絞り込んだ箇所を科学的に証明するための調査です。
 
【立会い・報告・費用】
●調査期間:90%が1日で完了。RC造等で4日を要した事例もあり
●費用の透明性:延長による追加費用の発生は原則なし
●誠実な報告:構造不具合や腐朽も正直に報告。無許可の追加請求は一切なし
●立会いルール:室内漏水は入室必須。ベランダ等なら屋外のみで完結も可
●現認の重要性:水が漏れ出る瞬間を立ち会い、納得の修理計画へ
 
【使用する道具】
●基本道具:市販の水道ホース、シャワーノズル
●特殊機材:RC造等では、確実な検証のため高圧洗浄機も使用
●養生資材:パテ、シート、バケツ等で「濡らしてはいけない場所」を保護
 
【作業手順】
●室内養生:家財移動と保護の徹底
●マーキング:疑念箇所に番号を振り、散水順を視覚化
●散水開始:下から順、あるいは可能性の高い順に論理的に散水
●現認(立ち会い):浸入の瞬間をその目で確認、写真と動画で撮影
●YouTube共有:全行程を限定公開リストで共有。同席不可でも「見える化」で安心
●終了後の対応:壁内の残水に備え養生を一時残置。後日、修理時に回収・廃棄
 
【散水調査の難しさ】
●物理的要因の再現:水勢、角度、振動を計算する緻密な論理的思考
●根気と執念:再現まで2時間かけてでも諦めないプロの仕事
●想定外の発見:足場設置後の死角も含め、当初の想定に固執せず丹念に検証
3:「修理工事費」の考え方
【主な工法と技術的要点】
●シーリング(隙間を埋める防水材): 被着体(ひちゃくたい/接着対象)に合う材料とプライマー(下塗り剤)を選定。モルタル壁等は電動工具で切削し、耐久性を維持できる適切な幅と深さの「目地(めじ/溝)」を自ら作成して充填することもあります。
●塗膜防水工事(ウレタン・FRP): 屋上やベランダに。勾配(けいしゃ/傾斜)に合わせた肉厚(防水層の厚み)の均一化が重要です。窓サッシ等の金属部材との剥離(はがれ)を防ぐため、接合部の特殊処理を徹底します。
●屋根工事: スレート屋根(いわゆるコロニアル)の雨漏りは塗装では直りません。古いスレート屋根は石綿(アスベスト)処分費が高いため、全体を新しく覆う「カバー工法」が主流です。再発リスクと足場代の重複を防ぐ、合理的で誠実な選択です。
●板金・大工工事: 内部木材が腐朽(ふきゅう/腐敗)している場合、表面を塞ぐだけでなく、下地から作り直す根本修理を行います。
「納まり(おさまり)」を統括する技術
 
雨漏りは各種工事の接する部分(取合い)で生じることが多いものです。日本の建築業界は分業と専門特化が進んでいますが、それは雨漏りという弊害を生じさせてもいます。取合いの納まり(各種工事の接合部)が望ましくなく、そこが雨漏りの原因箇所になることが多いのです。雨漏りを解決するためには建物の雨仕舞、各種工事についての正確で詳細な知識と理解が必須です。私は20年の現場経験と正確な知識と理論実践(PDCA)に基づき、全工種の知識を統合しています。大手業者が断念した難題も、調査から修理まで一貫して責任を持つことで完治させます。
その他各種工事の基本料金(税別)
内容 料金(税別)
シーリング防水撤去打替えーポリウレタン,ペンギンシール ¥2,000/m~(目地幅により割増)
     〃      -変性シリコン,ペンギンシール

¥2,500/m~(目地幅により割増)

ヒビ割れ補修工事(電動切削,各種防水材など使用) ¥35,000~
ウレタン塗膜防水(AGCサラセーヌ密着SD工法2㎜厚) ¥14,000/㎡~

ベランダ床のFRP防水トップコート塗り替えパック(双和化学ポリルーフ)

内容:汚れ,脆弱塗膜除去,清掃,アセトン拭き,軽微な下地補修,プライマー,トップコート塗布

一式¥100,000(ベランダ床面積8㎡想定)

ベランダ床のFRP防水層塗り増しパック(双和化学ポリルーフ)

内容:汚れ,脆弱塗膜除去,清掃,アセトン拭き,軽微な下地補修,樹脂とガラスマット敷設,プライマー,トップコート塗布

一式¥180,000(ベランダ床面積8㎡想定)
高圧洗浄(150㎏/㎠) ¥250/㎡
外壁塗装(日本ペイント水性シリコン,オーデフレッシュSi100Ⅲ) ¥5500/㎡~
屋根塗装(日本ペイントファインシリコンベスト)

¥4500/㎡~