創業2005年,東京福生,雨漏りの原因調査から修理工事まで雨漏り診断士米田が一貫施工
雨漏りを止めるために、私は必ず同じ4つの手順を踏みます。
最初の診断から最後の検査まで、雨漏り診断士の私、米田が担当します。途中で担当が変わることはありません。
現在の受付状況
ただいまお申し込みいただいた場合、初回目視診断の実施は2027年1月中(予約順)となります。
ご相談・お申し込みは常時受け付けています。
| 手順 | 何をするか | 時間の目安 | 料金(税別) | お客様にお渡しするもの |
|---|---|---|---|---|
| ① 初回目視診断 | 原因の候補を絞り込む | 120分程度 | 35,000円 | その場での説明、公式LINEでの写真と簡易報告 |
| ② 原因特定散水調査 | 水をかけて雨漏りを再現し、原因を特定する | 9割は1日 | 150,000円~ | 立ち会いでの確認、全工程の動画 |
| ③ 修理工事 | 特定した原因箇所を直す | 最短1日~2、3週間 | 150,000円~ | 工程の動画報告 |
| ④ 工事後の確認散水検査 | もう一度水をかけ、止まったことを確かめる | 1時間~2、3時間 | 50,000円~ | 立ち会いでの確認、動画 |
このほかに、出張交通費(5,000円~)、はしごを使う場合の高所作業費(15,000円)、脚立やはしごで届かない場合の足場架設費(250,000円~)がかかります。詳しくは料金ページをご覧ください。
雨漏りしている建物にお伺いし、原因の可能性が高い箇所を絞り込みます。
雨水が出てきた場所、最初と最近の雨漏りの日時を伺います。その日の雨量と風(気象庁のデータ)、雨が降ってから漏れ始めるまでの時間も確かめます。外装リフォームや増改築の履歴、他社の調査・修理の履歴もお聞きします。
室内、天井裏、床下、外壁、屋根、屋上。入れるところ、見られるところは、すべて自分の目で確かめます。赤外線カメラや含水率計も使いますが、あくまで補助です。最後に決め手になるのは、目で見た雨漏りの痕跡です。
診断のあと、写真や動画をお見せしながらご説明します。
撮影した写真と診断結果の要点は、公式LINEでお送りします(無料)。
初回目視診断を有料にしている理由は、資産防衛の雨漏り原因特定のページに詳しく書いています。
①で絞り込んだ箇所に、実際に水をかけて雨漏りを再現します。水が出てくれば、そこが原因箇所だと証明できます。
散水調査は、建物を「あるがまま」の状態で行うのが大原則です。家財などを動かすことはありますが、壁に付いているものを外したり、壁の一部を壊して水を注ぎ込んだりすることは絶対にしません。それでは、ふだんの雨漏りを再現したことにならないからです。
構造の不具合や木材の腐れが見つかった場合も、正直にご報告します。許可なく追加の費用をいただくことはありません。
②で特定した原因箇所を直します。原因がわかっているので、必要な工事だけを選べます。不要な工事に費用をかけずに済みます。
雨漏りは、屋根と外壁、外壁と窓など、別々の工事が接する部分(取り合い)で起きることが多いものです。建築の工事は職種ごとに分かれているため、つなぎ目の納まりが悪いと、そこが原因箇所になります。私は職種をまたいだ知識で、調査から修理まで一貫して責任を持ちます。
①と②をご依頼いただいても、修理工事を私に任せる義務はありません。調査の目的は原因を特定することで、工事を売ることではないからです。調査結果を、ほかの業者さんに渡していただいても大丈夫です。
修理が終わったら、②と同じ箇所にもう一度水をかけ、雨漏りが止まったことをお客様と一緒に確かめます。この工程も動画でご報告します。
原則として追加の費用はいただかず、その場ですぐに補修します。そして、もう一度水をかけて確かめます。止まったことを確認できてから完了です。私はずっと、このやり方で仕事をしてきました。
弊社の保証とは、この①~④の工程をやり遂げることです。
保証の期間(年数)は設けていません。将来にわたって雨漏りが一切起きないことをお約束するものでもありません。調査で見つけきれなかった箇所や、ご予算などの事情で直さなかった箇所から後日雨漏りした場合は、新しいご依頼として承ります。詳しくはご契約時にご説明します。
タイル貼りの鉄骨造の建物で、修理から1年後に勝手口の上で雨漏りが再発したことがあります。原因は、工事後にタイル目地のモルタルが盛り上がってできた亀裂でした。目地のモルタルを端から端まで撤去してシーリング防水を打ち、確認散水検査で止まったことを確かめて完了しました。
ご予算に合わせて、散水調査を行わずに修理するプラン(エコノミー・スタンダード)もお選びいただけます。ただし、②の調査と④の検査を行わないため、上の「保証」の対象にはなりません。各プランの内容は料金ページをご覧ください。
A. 有料(35,000円・税別)です。工事を受注するための下見ではなく、原因を絞り込むための診断だからです。120分程度かけて、天井裏や屋根の上まで確かめます。
A. しません。散水調査は建物を「あるがまま」の状態で行うのが大原則です。壁の一部を外したり壊したりすると、ふだんの雨漏りを再現したことにならないからです。
A. 2015年に雨漏り診断士の資格を取り、散水調査と修理に専念してきた11年間で、原因箇所を1つも特定できなかったのは1件だけです。その場合は契約金額の半額だけをいただき、残りはいただきません。調べた内容は、ほかの業者さんにも活用していただけるよう、詳しい報告書にしてお渡しします。
A. 工事の規模によります。最短で1日、長い場合は2、3週間です。外装リフォームを同時に行う場合は長くなります。
A. 原則として追加の費用はいただかず、その場で補修し、もう一度水をかけて止まったことを確かめてから完了にします。
A. 初回目視診断の結果は、公式LINEで写真と文章で無料でお送りします。正式な報告書(A4数枚のPDF)は20,000円(税別)で作成します。調査と工事の工程は、すべて動画でご報告します。