創業2005年,東京福生,雨漏りの原因調査から修理工事まで雨漏り診断士米田が一貫施工
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新しいシーリング材を打ち込んでからゴムべらでおさえていきます。
1回目にしたからおさえてシーリング材を壁に圧着します。
2回目に上からおさえてさらに圧着しつつ余分なシーリング材をすくいます。
充填する量が多いとまわりが汚くなりますが、少ないとゴムべらで再度充填しなければいけないので二度手間になります。
シーリングガンで打ち込むときにぴったりの量を打ち込むのがこつです。
これもなかなか簡単ではありませんね。
このあと水性シリコン2回塗りの外壁塗装をするので、マスキングテープを貼りません。
塗装をしないときはマスキングテープを貼って変成シリコンで打ち込みます。
マスキングテープを貼らずにシーリングを施工するのは、上手にやらないといけません。