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雨漏り診断士よねだのブログ

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雨漏り診断士が語る屋根と瓦の原始的な基本。

気に入ってよく見ているyoutubeチャンネルがあります。白人男性が半裸で原始的生活をしている動画です。

泥から瓦をつくり、石で木を切り倒し、家を作っています。先ずはご覧ください。

これが家の始まりであり、最初の雨仕舞です。雨水を受け止めて、室内に落ちてこないように外に排出しています。

瓦自体は防水ですが、瓦で構成して作った屋根は防水ではありません。日本の本葺き瓦の基本形は、この動画の瓦と同じです。

現在の日本の屋根も基本的にはこれと変わりません。屋根は①雨が入って来ないようにする という機能と②水蒸気を含んだ室内の空気を排出する という二つの機能を必要としています。

温まった空気は上に向かいますので屋根で対処するほかないというのは当然になるわけです。ですから、瓦屋根やさんに言わせると「本来は日本の屋根にアスファルトルーフィングを敷くのはおかしい」ということです。

この動画で表されているような”雨仕舞”という考え方を知っていると雨漏りの調査と修理の立案の深い土台となると感じています。

自然環境と生活環境の変化と建築部材の変化に応じて、家屋も変化しなければならないので多角的な視点が必要ですが、そこが建設業の面白いところだなと思います。

豆知識ですが、日本の”瓦”の語源はサンスクリット語の「カハラ」と言われています。「カハラ」と似た言葉に「カーファル」というヘブライ語があります。

「カーファル」は”覆う”という意味の動詞です。名詞形は「コーフェル」です。コーフェルは、あのノアの箱船をタールで覆ったことに使用されているヘブライ語の言葉です。

サンスクリット語とヘブライ語は語族が違いますが、双方に関連のある語があることは言語学者の間で知られている事実です。日本の”瓦”と”ノアの箱船”には繋がりがあるというのも興味深いです。

 

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