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雨漏り診断士よねだのブログ

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続-洋瓦の直下で雨漏り。築25年以上してから突然。谷部

2016-11-03 22:27:00

テーマ:

赤丸部分の直下天井に雨漏りしていました。

そこの瓦を外すと

瓦桟木から雨漏りしている痕跡が確認されました。

大事なのはここからです。

当該部分と周囲の瓦には、ズレも割れも欠けもありませんでした。

ではなぜ雨水は当該部分の瓦の下に浸入したのでしょうか?

答えは上方の谷板金にありました。

谷板金が関係する雨漏り原因が2つあったのです

1つは

(当該部分を上から見た写真)

谷板金が腐食して穴が開いていたのです。

そこから雨水が浸入して瓦の下を流れて当該部分に到達していました。

この板金は銅板でした。

銅板は粘土瓦のアクに弱いです。

谷部の瓦は斜めに切り落とされるので、切り口から瓦の粘土が露出しています。

露出部に雨水がふれるとアクと混じり下に垂れて板金を腐食するのです。

写真の小さい赤丸部分が浸食で穴が開いていた部分です。

2つ目の原因は谷板金の最下部から雨水がオーバーフローしていたことです。

写真のように谷板金最下部が瓦重なり部の上にかぶさっています。

それゆえに雨量の多い豪雨の時だけ雨水を流しきれずに

板金からあふれて瓦の下に落ちていました。

以上のように雨漏りの原因箇所は2つありました。

それにしても通常はステンレス板金を使用するのに

なぜ銅板金を使用していたのでしょうか?

それ洋瓦だったからです。

写真の洋瓦は通常の和瓦よりも重なり部分が高く盛り上がっています

そうすると板金は曲げて施工しなければなりません。

ステンレスは耐久性はありますが硬くて加工しずらいです。

だからこの場合では柔らかくて加工しやすい銅板金が使用されていたのです。

私は防水と塗装の職人ですが

このように屋根の雨漏り修理に関しても調査能力があります。

ですから住まいの外装リフォームと塗り替えも安心して任せていただけます。

福生,昭島,立川,武蔵村山,瑞穂,羽村,青梅,日の出,あきる野,八王子,日野など西多摩地区専門の雨漏り調査と修理の専門家ワイズ・ハンディー

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雨漏りしている時に
呼んでください!

ポタポタと雨漏りしている真っ最中に目視診断できれば、原因箇所の絞り込みにかなり役立ちます。

事情を調整してできるだけ早く伺いますので、まずは電話してみてください。

人間が造ったものであれば、
どんな建物でもOKです!

木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造、PC造。一般住宅、アパートマンション、社屋、工場、倉庫。

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そうなる手間も心配も増えます。

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2回電話するだけで、
私が専門家だとわかります。

まず、無料調査をする大きな会社などに電話して

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を質問してください。

その後私に電話して同じ質問をしてください。

どちらが専門家が実感できます。

赤外線カメラだけでは
原因箇所なんかわかりません。

はっきり言いますが、高額な赤外線カメラを使用するだけでは雨漏りの原因箇所なんか絶対に分かりません。

ランボルギーニを買うだけで最高のレーサーになれるわけではないのと同じです。

それよりも重要なのは脳の中に入っている調査能力です。

「赤外線カメラを使用します」をむやみに強調してる会社ははっきりいって調査能力が低いです。

外壁塗り替えをしても、
雨漏りは止まりませんよ。

本当のことを言いますが、色を塗ってきれいにしても雨漏りは止まりません。

体を洗うだけでは怪我を直すことができないのと同じですね。

コツコツ投稿し続けて日本1達成。

雨漏り調査はこんなふうにしているんです。

塗り替え、防水工事が大好き!

工事するのが楽しいから、手抜きなんかしたくない。下処理じっくり、材料たっぷり、仕上げがっちり!

日本一だなんていいませんが、かなりまじめに工事してます。

仕事への意気込みや考え方などを話しています。

この人、どうだった?
良い?悪い?

自らの家を設計した一級建築士は、なぜ雨漏り診断士米田を選んだのか?